企業などへの配達で『宅配など配達が早くなる方法・コツ』


企業などへの配達で『宅配など配達が早くなる方法・コツ』


配達している時間よりも荷物を探している時間の方が長い

なんてことは配達未経験の方であれば誰もがぶつかる壁です!


私も、新人ドライバーの時代は

トラックの荷台で汗だくになりながらよく荷物を探していました。


真夏の荷台はサウナ状態です。


荷物に負けそうになった時は

先輩から「荷物に負けるな気合を入れろ!」とよく怒られました!


配達が終わらなくて大の大人が泣きそうになった事もありましたよ!


ご飯を食べる時間も無いし、休憩なんて取れませんでした。

朝から夜中までノンストップで配達してました。


先輩からは、休憩したかったら「時間自分で作れ!」と

言われ必死に時間を短縮する事を考えてました。(ご飯を食べたかったから)



私の新人時代は「気合と根性、体で覚えろ!」の世界でしたから。


配達が終わらない辛さやプレッシャーも体験しているのでよく分かります。


配達が早くなるコツとは? 

気合と根性以外に、いったいどこに秘密があるのか?


私やベテランドライバーが取り入れている手法をお伝えしたいと思います。


どうやったら、効率の良い配送ができるかを

「毎日考えながら仕事する」ことが大事


≪段取りで決まる≫

段取り8分仕事2分



・運転席後ろのスライドドアまわりに荷物を積んでおく。

車をおりて、一番近い荷台のドアは運転席後ろのスライドドアですよね。

運転席後ろのスライドドアから荷物を取り出すようにすれば

運転席を降りて荷台後部まで回り、リアゲート開くよりも確実に時間短縮できます。


何といっても、積込みが大事です。


・配達する順番の逆から積み込む事。

・ワンボックス車だと、運転席側のスライドドア手前の上に一番最初に配達する荷物がくるように積み込む事。

・段で言うと、一番下が最後。 一番上の段が先に配達するところになるように積む。


配達経路を頭の中にイメージして荷物を荷台に積込むということを意識していれば

自然と頭の中に荷物をどこに積んだかイメージできるようになってきます!


「そんなこと出来るわけない!」と思われる方もいると思いますが

かくいう私も新人ドライバー時代にそう思ってました。


ところが、いつの間にか頭の中に荷台の状況がイメージできるようになってるんですよ!


個人差もありますが、意識しながら作業を繰り返していると

本当に頭の中に荷台の状況がイメージできるようになっています。

どこの荷物がどこにあるか分かってきます。


2、車を降りてからインターフォンを押すまでの時間短縮を意識する。

とにかく、配達先に着いたらスグに下りて運転席横のスライドドアを開けて荷物を取り

ドアを閉めて荷物を持ち走る。


段取り8分仕事2分



3、配達1件にかかる時間を短縮する。

車を降りて、荷台から荷物を取り出す。

インターフォンを押すまでにかかる時間を短縮する事を意識する。


戸建てに配達先であれば

車を降りて、インターフォンを押すまでベテランドライバーさんは1分かからないと思います。10秒


かりに、インターフォンを押すまでに、3分時間がかかっているとすれば

10件分で考えれば30分そして、80件分であれば240分(4時間)


たとえば、1件あたり1分短縮することで

10件で10分、そして80件であれば80分(1時間20分)短縮することができます。


1分短縮することを意識することで

同時に、1日の作業時間をぐんと短縮できる結果になります。


端末操作の時間を短縮する。

マンションの場合は、お客様のドアに着くまでに端末操作をある程度しておく。


エレベーター待ち、チャイムを鳴らして出て来られる迄の時間をボーっとせずに

常に先先の事を考えて行動する。


4、目標時間を定める。

「〇〇時までに荷物の積込みを終わらせて出発する。」であるとか

「〇〇丁目は〇時までに終わらせよう。」とか


何も目標設定しないで流れにまかせて行動するよりも

目標時間を設定して行動することで、目標未達成の原因が浮き彫りになります。


たとえば「荷物を取り出すのに時間がかかってしまった。」であるとか

「配達場所がわからなくて同じ場所を何度も走ってしまった。」など

原因を明確にして修正を行います。


「配達経路逆順に荷物を積込む。」そして「地図を見て経路・場所をイメージする。」

目標時間達成のために修正を繰り返してゆくことで

やがて新しい気づきが生まれてきます。


「近道をみつけた」であるとか「配達経路を変えた方が効率がよかった。」など

目的意識を持ち、工夫をすることでぐんと配達時間に差がでてきます。


目標達成に近づいてくると、配達している最中に達成感が増し

さらに目標達成すると「ゲームの一画面をクリアしたようなやった感」が味わえます。


目標設定→未達成→修正→目標達成(成長)

目標設定をしないで流れのまま行動していたら

どこを修正すれば良いのか明確にならないですよね!


5、荷台をならす(荷台をまわす)

配達が進むにつれて、運転席の後に空きスペースが出来てきます。


次に配達する地域(丁目など)の荷物を配達経路をイメージして

空きスペースにずらしてゆきます。


次に配達する荷物を、運転席後ろのスライドドア付近に積みなおす作業(荷台を回す)を配達が終了するまで繰り返してゆきます。


ここで専門用語の説明です。

※荷台をならす。荷台をまわす

配達が進んで行き荷台に空きスペースができたら

配達経路順に荷物を積みなおしてゆくこと。



6、不在を書く時間を短縮する

配達に伺い不在と判断できるお宅は

インターフォンを鳴らしている間に不在票を書き始める!


不在票に記入する共通事項をあらかじめ記入しておく!(自分の携帯番号など)

意識的に書く時間を短縮するくせをつける。


7、ご在宅の傾向を知る

宅配の基本ですが

不在とわかっていても「1日1回、お届けに伺う」というルールがあります。


不在→再配達を繰り返すことは配送効率が良くなく

なるべく1度目の配達でお渡しできるのが、時間のロスも少なく理想です。



再配達を減らすコツ(1):できるだけ早い時間にスタートする

お客様がお出かけ前、ご在宅確率の高いゴールデンタイムです。 早い時間といっても当然のことながら、常識の範囲内でお伺いしましょう


再配達を減らすコツ(2):お客様のご在宅の傾向を知る

傾向を3つに分けてみましょう。


①一日のうち、家族のどなたかがご在宅。(会社・店舗なども含む) ②夜の時間帯にご在宅 ③不定期にご在宅


①は、すごくありがたいですね。 状況によっては、不在がちなお宅に早い時間に伺うため後回しにする場合も。


②を知っておくと、日中の空振りを回避できます。

③の場合、不在であれば不在票を入れて連絡を待ちます。

2日以降はタイミングを見て配送。


会社・店舗のお休みは、お伺いしたときに聞いて、把握しておきましょう。


再配達を減らすコツ(3):配送エリアを狭める

「今日はこの区域には再配達で戻ってこない」という区域を作ります。

配送途中に再配達で何度も行き来しない区域つまり

帰り際のみ再度伺う区域を自分の中で設定します。 そのように、配送エリアを狭めることで動きやすくなります。

帰り道に通るから、最後に荷物を取っておくことが可能になります。


再配達を減らすコツ(4):交通量の多い道、信号を避ける

当然ですが、交通量の多い道・信号の多いところは運転時間が長くなり非効率です。 裏道を見つけて、待たされる時間を少なくしましょう。

他の業者さんの動き方、車の止め方なども勉強になりますので

積極的に周りの配送業者さんの動きも見て良い所を取り入れていきましょう。


再配達を減らすコツ(5):初回で不在票をあえて入れない

必ずもう一度配達に戻って来れるのであれば

最初のご不在時、不在票をあえて入れないこともあります。

再度お伺いしてご不在の時に、不在票を投函します。 これのメリットは2つあり、

・不在票を書く時間を省略できること ・不在票を入れることによって望ましくない時間指定を受け、その日予定していた配送スケジュールが慌ただしくなることを防ぐことができること の2つです。


※但し、時間指定が有る場合の荷物は時間内に必ずお伺いし不在の場合は、必ず不在票を入れること




最近は便利な置き配達サービスもあるようです。



配達未経験者の方に

基本的な意識の持ち方、作業の仕方をお伝させて頂きました。




ベテランドライバーの方は

独自の工夫によって、さらに効率が良い配達の仕方をマスターしていると思います。


私の経験では「どのようにしたら効率良く仕事ができるか?」

「常に時間を無駄にせず、先読みして行動する事」を意識して行動することでいつの間にか配達が早くなっている。


まずは、目標を設定して

1分を短縮することに意識を向けて行動してみて下さい。

仕事の効率がぐんと変わってきます。



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