配送運賃のコストダウン手法



配送運賃のコストダウン手法(運賃契約別のコスト削減手法)

物流現場で目にする配送運賃契約には大きく二種類あります。


◆個建て運賃

都道府県別に一個n円という形


◆タリフ運賃

認可運賃表に基づく運賃

そしてこの二種類の配送運賃契約を使い分ける、

またはその特性を用いて配送コストダウンをしている例をよく目にします。

(以下のような例です)

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【1】使い分けによるコストダウン


<発送個数が>

1個の場合・・・・個建て運賃の業者

2個以上の場合・・タリフ運賃の業者へ出荷する

<1個の梱包が>

大きい場合・・・・個建て運賃の業者

小さい場合・・・・タリフ運賃の業者

出荷現場でよく目にするわかりやすい使い分けです。


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【2】個建て運賃の場合のコストダウン方法


一個n円と言う契約の為に、できるだけ一梱包にまとめるという努力を目にします。

大きな段ボールを使っている様子や、配送現場に結束機が使われているのもよく目にします。

なかにはかなりの「結束達人」のかたもいらっしゃいます。


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【3】タリフ運賃の場合


距離と重量で決まる運賃のため、重量がポイントとなります。

また、軽量だけどガサが張る商品については「才数(さいすう)」という数え方を適用されますので、出荷現場ではなるべくサイズや重量を小さくするために努力をされています。

(実際に商品を小さくするという意味ではありません)


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これらの方法は端的にみると確かにコスト削減効果もあるのですが、

物流会社・荷主トータルで考えれば不毛な争いです。


個数によって業者を選定する判断・・・・ムダ

二個を一個にまとめる作業・・・・・・・ムダ

重量を小さく見せるための努力・・・・・ムダ


これらのことは、物流会社と荷主がルール決めをしてしまえば行う必要のない業務です。

しかしながら過去からの経緯や、物流会社が複数にまたがっていることなどがあり、

簡単には解決できない場合もあります。

そのような場合は3PL業者や物流会社に間に立たせて、

利害を調整しながら包括的な契約を作ってしまうという解決策が良いでしょう。


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総合物流請負 大阪 アシストライン株式会社

電話 072-968-3320

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