配送ドライバーが不足 第二回

人手不足に関する記事 第二回



ドライバーの募集をしても、なかなか人が集まらなかったり、すぐに辞められてしまったりすることはありませんか。 運送業界への需要が高まっている現状に反して、人手不足は深刻化していますよね。ドライバーがいなければサービスの質が落ちてしまい、結果的に会社のブランドイメージも落ちかねません。 今回は、ドライバー業界の現状について見ていきます。


ネット通販の普及でドライバーの需要は増えている!


インターネットの普及により、オンラインショッピングをはじめとする通信販売は爆発的に増えました。 仕事量が増えているにもかかわらず、その一方で人手不足が運送業界全体の問題になっています。 雇用人員判断指数(2017年)によると、宿泊・飲食サービスに次いで、運送・郵便業界の人手不足はワースト2と深刻です。 同調査では、「従業員が過剰」と回答した企業から「従業員が不足」と回答した企業を引いた指数が−43.3となっており、かなり多くの企業で人手が不足していると考えているようです。 運送業界の人手不足の原因は、急にドライバーが大量に辞めたからではなく、ネット通販などにより仕事量が増えたからでしょう。 人材確保が需要に追いついていないのが業界の現状といえます。


ドライバーに対する仕事のイメージは?


仕事がたくさんあるのなら、人材が多く集まってくるはずです。 しかし、ドライバー不足といわれ続けて久しいのはなぜなのでしょうか。 人材が集まらない要因のひとつに、ドライバーの仕事に対するイメージ 運送業界のドライバーのイメージとして、長距離運転や体力仕事といったものがあります。 いずれもある面では正しいですが、長距離運転のドライバーは宅配ドライバーとは違い、荷物を1個ずつ手に持って運ぶことはあまりしません。 長距離運転にも体力はいるものの、宅配ドライバーとはまた違う方向性の体力です。 宅配ドライバーのほうは比較的短距離の運転で、届け先ごとに車を降りて荷物を運びます。 このように、別のドライバーのイメージがくっつきあってしまい、ドライバーとしてひとつの「大変な仕事」というイメージが形成されている可能性があります。


ドライバーにも高齢化の波が!人手不足はさらに深刻化する可能性が。。。


すでに人手不足といわれているのに、高齢化によってさらに人が集まらなくなる可能性も指摘できます。 国土交通省の調べによると、トラックドライバーでもっとも多い年齢層は40代で、全体のおよそ33%と3分の1を占めます。 一方、20代は全体の10%もおらず、30代でも20%程度です。 20代と30代をあわせても40代の人数にはおよばないことを考えると、いかにトラックドライバーの高齢化が深刻なのかがわかります。 少子化で若者の数が少ないとはいえ、ほかの業種と比較してもトラックドライバーの高齢化は顕著です。 現状で人が集まりにくいことを考えると、これからますますドライバーの人手不足は深刻化していくことに不思議は無いでしょう。


人手不足だからこそ今から人材確保に尽力を


ドライバーの人手不足は、今から積極的に採用への取り組みをすることで解決する可能性があります。 ドライバーにとって魅力的な仕事環境を整えたり、待遇を良くしたりするほか、ドライバーという仕事のイメージを変えることも必要でしょう。 しっかりとドライバーごとの仕事内容を認識してもらい、一般的なサラリーマンとの違いなどを明確にすれば、より魅力が伝わりやすくなります。 正しい理解を得れば興味が惹かれる人もいるはずなので、人材確保のための一手を今のうちから打っておくことが大切です。


人材確保は後回しにできない重要な課題


インターネットの需要とともに、ネット通販はこれからもますます伸びていくでしょう。 運送業界は、円滑な経済活動を支える縁の下の力持ち的存在です。 今後もドライバーが必要な仕事が増えていくことは想像に難くありません。 ビジネスチャンスをきちんととらえ、機会損失をなくすためにも、ドライバーの確保は今からしっかりと行っていかないと経営自体が危ぶまれる事でしょう。


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