★退去日が目前!引越し先がまだ決まらない時の解決方法

「退去日が目前なのに新住居がまだ決まらない('Д')どうしたらいい?」


こんな非常事態の際に役立つテクニックをご紹介します。


そんなことが本当にあるの?! と思うかもしれませんが

旧住居の退去日に新住居に入れないということが稀に起こります。



前の住民が退去してから

業者を入れて室内の清掃を行います。


この清掃が予定通り進まないようなとき

不動産業者から「すみません...」と連絡が入ったり


新築で家を建てるようなときも

天候などにより思わぬ遅れが発生して

新居に入れないということがあります( ゚Д゚)


ではそんな時

どのように対処すればいいのでしょう

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


退去日と入居日がずれてしまったときの対処法

対処法としては以下の流れになります。


STEP.1 引越業者に連絡する STEP.2 引越業者の荷物預かりプランを利用する STEP.3 再度引越し日を決める STEP.4 宿泊場所を探す


まず『引っ越し業者』へ連絡

一時的な住居の確保も重要ですが

それと同じくらい重要なのが引越業者への連絡です。


自分たちの住まいは何とでもなりますが

引越業者は当初の予定通りの引っ越しで

他の引越スケジュールを組んでいます。


まずは

退去日に入居できないことがわかった時点で

引越業者に連絡しましょう(*^^*)


いつ入居できるか分からなくてもかまいません。


現状で分かっている範囲だけでも伝えて

詳細は分かり次第再度連絡をすれば問題ないです。


引越業者の『荷物預かり』プランの利用

①入居日が確定した時点で再度

引越業者に連絡をして

再スケジューリングをしてもらいます。


②荷物は基本的に一時的に

引越業者の倉庫に

預かってもらうことになります。


しかし

大手の場合は『建て替えプラン』として倉庫での預りを請けてくれます。

中小の引越業者の場合は預かり不可の場合もあります。


この場合は

『トランクルーム』などを借りるなどして

荷物の一時保管先を確保が必要になります。


引越業者と相談して決めると

最適な保管方法を提案してくれることもあります。


また弊社アシストライン社も

保管倉庫を保有しています。


引越し・リフォームなどでも 荷物や家財の一時保管をしています。





再度引越し日を決める

荷物を預ける際や

引越し日を再スケジューリングした場合は『割増料金』が発生します。


しかし

これは仕方のないものです。


よほどおかしな金額でない限り提示された追加料金を支払う事となります。


どうしても納得いかない場合は

キャンセルするという方法もあります。


『標準引越運送約款』では

引っ越しのキャンセルは引っ越しの3日前まで

キャンセル料無料で行えます。


宿泊場所を探す
ウィークリーマンションでの仮住まい

次に行うのは空白期間の

自分たちの住居です。


まずは旧居の解約延長ができないか

不動産屋に問い合わせます。


もし延長ができた場合でも

その分の家賃が発生するので注意が必要です。


・実家で仮住まいする

・ホテルで仮住まいする

・ウィークリーマンションで仮住まいする


実家がそれほど遠くない場合は

先程案内した荷物のみ引っ越し業者に預かってもらえない確認し

実家を利用できないか相談してみましょう。


2~3日の遅れであれば、ホテルなどでいいのですが

1週間以上の遅れになるような場合は

ウィークリーマンションの方が宿泊代も割安になります。



自分たちで食事も作れるので外食だけ

という状況にはらない為おすすめです。


ウィークリーマンションを探す際は

不動産業者に問い合わせると見つけやすいでしょう。




退去日から入居日までの住居費負担

ここで心配なのが

空白期間の住居の料金負担は誰が行うかということです。


もちろん入居できない理由や責任がどちらかによって変わってきます。





『不動産業者側の責任』で 空白期間が空いてしまったとき

不動産業者側の責任で入居できない場合は

不動産業者の責任で宿泊施設を

用意してもらいましょう。


すでに契約はしていますので

本来発生する必要のない


出費はすべて不動産業者が負担する義務があります。


不動産業者もそのことはわかっているはずなので

宿泊費と引っ越しの割増料金を

不動産業者に補填してもらえれば良しとしてください。


いずれにしても

不動産業者と話し合いをして

最適な解決方法を見つけるようにしましょう。


新築の工事が遅れてしまい 空白期間が空いてしまったとき

自分で建てた新築の家への工事が遅れて

空白期間ができてしまった場合


ハウスメーカーとの交渉になります。


基本的に、仮住まいの費用は ハウスメーカー負担になります。


賃貸物件のときと同じ対応を行いましょう。


自己責任で空白期間が会いてしまった場合

退去日と入居日に数日の間が空いてしまったとき誰の責任なのかによって

発生する費用の負担者が変わってきます。


変わらないのは

引越業者の作業内容と割増料金が発生することです。


まずは

スケジュールの見直しをしてもらう為にもすぐに引越業者に連絡をしてその後の

詳細を相談してみましょう。


大手の引越業者であれば

運び出した荷物を倉庫で預かってもらうプランもあります。

プラン変更も含め引っ越し業者に相談してみましょう。


誰でも住むところがないと

不安になりあわててしまいますよね( ゚Д゚)


なんでも自分で解決しようとせず

引越業者や不動産会社も含め

いろんな人を頼りながら

このトラブルを一つ一つ解決していきましょう(*^^*)


そして無事に引っ越し完了を目指しましょう(^^♪


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