★引越しシーズン間近☆彡かんたん『引越し荷造り』の手順とテクニック


引越しの荷造りは

皆さんが想定されている以上に時間がかかるものです。


こんにちは

軽貨物大阪単身引越しサービス

アシストラインの矢野です。



荷造りを後回しにしていると

引越し当日になっても終わらず

追加料金がかかってしまうこと。


予定時間に間に合わないといったトラブルが

発生する可能性があります。


このページでは、初めて引越しをする方でも効率よく準備を進められるように

荷造りを進める手順をわかりやすく紹介しています。


最初に新居での配置を イメージする

引越荷造りの開始は 引越しの2週間前から 開始するのがオススメです。


その理由は

  • 荷造りを始めると、新たにゴミが出てきます。 引越し当日までに燃えるゴミ、燃えないゴミを最低でも2回は出すことができます。1週間前だと1回忘れると引越し先まで運ばなければなりません。


  • 荷造り途中で、予期せぬ衣類や食器など出てくる場合があります。 そうなれば、追加のダンボールや梱包資材が必要となり、引越し業者に再度依頼、送ってもらう時間が必要となります。1週間前だと引越し当日にダンボールが来るなど慌しくなります。


  • 不用品の処分は時間がかかります。 業者を選び依頼し、買取・回収に来る日を調整、実際に引取りに来てもらうまでに最低1週間は確保しましょう。

①荷造りスケジュールを立てる

引越しの荷造りには通常1週間前後の時間が必要となります。


・余裕を持って2週間前には普段全く使用しないものを整理。

・1週間前にはシーズンオフの衣服や雑貨

・前日には普段使うものを荷造りしていきます。


そのスケジュールをもとに進めていきましょう。


②新居の間取り図で収納イメージ

まず荷造りをする前に

新居での物の収納の仕方をしっかりと頭でイメージをしてみましょう。


荷物と配置場所を決めておけば新居に引越す際の荷物の搬入作業がスムーズになり、荷解きも楽です。




・住居を検討した際に利用した『新居の間取り図』を用意します。

・各部屋毎に『誰が何をどうする場所なのか』を決めましょう。


・その各部屋毎に番号を振っていきます。

例えばリビングをA・台所をB・ダイニングをC・パートナーの部屋をD・子供の部屋をEという風に図に書き込んでいきます。


・新居の間取り図を元に、荷物をどの部屋に運ぶべきかマッピングしていきます。


例えば

A:リビングには電化製品のTVを配置するならTVにA

E:子供部屋に衣装ケースなどの大型家具を置くなら衣装ケースにE

とマーキングしていくイメージです。


・引越し当日には引越し業者にも同じものをコピーして渡しておくと搬入の際に

『どの荷物をどこに運ぶか』指示ができるのでコピーを2枚用意しておくと良いですね。


この指示書がないと引越し業者から都度

「この荷物はどこに置きますか?」と聞かれ

新居でかなり時間がかかり非効率です。


③場所毎ごとに まとめて荷造り


新居の間取り図をもとに、部屋ごと・収納する場所ごとに荷造りをしていきます。


荷造りを進めてしていく上で必ず必要になるのが、ダンボールです。


このダンボールを上手く活用することで

引越し準備もスムーズに引越しが終わり荷解きをする際にも楽に片付けができるようになります。


・ダンボールは蓋を閉めてしまうと

中のものを確認する方法が箱に書かれたメモ書きだけになります。

『ステップ2』で決めた部屋毎の番号(A、B、、、)を

ダンボールの外側に分かるように記載しておくと分かりやすいです。


・合わせて部屋ごとに色分けしたテープを見やすい位置に貼っておくと

番号分け・色分けで視覚的にも引越し当日の作業がスムーズに流れます。



【大型家具の場合】

荷造り方法は家具により異なります。


例えば

TVや衣装ケースの場合は専用のボックスを引越し業者が準備できる場合があります。


専用のボックスがあれば、引越し当日に引越し作業員に荷造りをお願いすることができますので事前に荷造りをする必要はありません。


専用のボックスが無い場合は

TVは梱包財で包み、衣装ケースの中身はダンボールにいれていきます。


【食器や割れ物の場合】

梱包財や新聞紙に包み、割れないようカバーをしてダンボールに入れていきます。


引越し業者によってはアート引越センターの『エコ楽ボックス』のような食器専用のボックスを準備できる場合があるので「あらかじめ引越し業者に確認しておきましょう。」


荷造りに必要な梱包資材

引越しでは

住居内に存在するあらゆるものを荷造りしていかなければなりません。


ダンボールなどに詰めていくものとして

・洋服などに関しては破損の危険性が低いためそのままダンボールに詰めていけます。


・一方、食器や花瓶などの割れ物は梱包資材に包んで割れないように注意が必要です。


割れ物の荷造りに必要な

梱包資材について


・タオル等の布

身近な梱包資材として大きな物を包む場合は衣服やタオル等の布で割れ物を守ることができます。


・新聞紙

タオルと比べると衝撃吸収能力は劣りますが、新聞紙も立派な梱包資材です。


新聞紙を丸めて詰めるだけでも衝撃を吸収してくれますので

小さい物を包むのに適しています。


・気泡緩衝材

梱包資材として有名な気泡緩衝材(いわゆるプチプチ=エアキャップ)も

高い衝撃吸収能力を誇ります。大きい物から小さい物まで包むことができます。


・筒状の割れ物

コップやワイングラスなどは梱包資材で外側を包み、内側にも梱包資材を詰めましょう。コップ等の小さいものはプチプチや新聞紙、花瓶などの大きな物はタオルなどで包みます。


・平らな割れ物

お皿やPCのディスプレイなどの平らな物はダンボール等に入れる際に

衝撃で動いてしまわないように梱包資材で隙間を埋めます。お皿は一枚ずつ包みましょう。


・球形の割れ物

花瓶などの丸みを帯びた物は全体を包み

ダンボール等に荷物を詰めた際に生じる隙間に梱包資材を詰めます。


梱包資材を大量に使用して、割れ物が壊れないよう丁寧に梱包していきましょう。



当社は低価格なのに高品質作業を実現するため


経験のあるスタッフ

迅速&シンプルに 「お見積もり・作業」を行います。



​また「明日引越ししたい」

「引越し中だけどソファー1つが載らなかったので運んでほしい」など

急な引越しにも対応致します。


軽貨物専門引越しのアシストラインの『ワンダフル便』では

引っ越し単身パックの3個分積載可能なので

安く引越しが可能です。

○●----------------------------------------------------●○

お見積り無料♪お気軽にお問合せください。

ワンストップ・サービス(窓口一本化)で対応します。


引っ越しはご本人だけでなくご家族にとっても心身ともに負担となります。

少しでも負担軽減となるように

『単身引っ越し専門のアシストライン』にご相談ください。


○●----------------------------------------------------●○

大阪単身引っ越し専門の  軽貨物専門引越し『ワンダフル便』


配車受付

電話 072-968-3320

引越担当:宇都(うと)までご相談ください。


」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

大阪軽貨物運送 アシストライン株式会社 https://www.osaka-line.com/

軽貨物運送で物流・配送・配達コストの削減をご提案致します。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」


特集記事

最新記事

アーカイブ

タグから検索

ソーシャルメディア

  • Facebook Basic Square
  • Instagram
  • Twitter Basic Square
  • YouTubeの社会のアイコン
Contact

コンタクト

物流のコスト削減を実現する運送・配送サービスを提供します。
 

当日運送・緊急便・貸切便・チャーター便のほか
専属配送や軽貨物運送
を通じて「感動を与える」サービスを目指します!

content

『​会社情報』

『引越関係』

『その他サービス』

『求人関係』

『​資料と規約』

  • Facebook

facebook

  • Instagram

Instagram

FAX番号:072-968-3321

〒578-0904

大阪府東大阪市吉原2-6-11

『緊急対応承ります』

M.png
btn_line.png
LINEロゴ(アシストライン).png
  • Facebookの社会的なアイコン
  • Twitter(アシストライン株式会社)
  • Instagram
  • YouTubeの社会のアイコン