★失敗の達人♪『失敗は成功のもと』「ミス」と「失敗」の違い


誰もが多くの失敗やミスをした経験が あると思います。


「失敗」と「ミス」は同じような 意味で使いますが

きちんと「失敗」と「ミス」の違いを 考えたことがあるでしょうか?

同じように思えますが

「失敗」と「ミス」は全然意味が違ってきます^^;


失敗=成功のもと


『失敗』とは

成功するために挑戦した結果であり

失敗は「成功するためのプロセス」になります。

ミス=失敗のもと


『ミス』とは

準備や確認をすれば防げるものであり

失敗する原因がミスだということになります。



成功するために『失敗』はする必要があります。

なぜなら、そこに【発見】や【経験値】が増えるからですね♪


『ミス』はなるべくしない方がいいということになりますね^^;

(多分、めっちゃ怒られるでしょうし・・・汗)


「失敗」や「ミス」は誰でもします。 「ミス」を少しでも無くすことが重要だということが 必要になってきますね^^

絶対に「ミス」を無くすということは出来ないかもしれません。 しかし『ミス』を少なくするためにできることはあります。



それでは『ミスを少しでも無くすための方法』 を考察していきます。


『ミス』が起きる状況や原因を知ること で『ミス』は減る?


『なぜミスが起きるのか?』を考える ことで「ミス」をある程度は少なくすることが可能です。


・「ミス」が起きる状況

・「ミス」が起きる原因

を知ることが重要になりますね( ゚Д゚)


「ミス」が起きる状況や原因を紹介していきますね~


① 焦っている・急いでいるときに『ミス』が起きる

誰もが、時間がない(スケジュールに余裕がない)などの理由で

「焦ったり・急いでいるときに『ミス』を起こす可能性が高くなります」

ので注意する必要があるのですね。



② 能力を過信したときに『ミス』が起きる


「自分の能力を過信してしまい、思わぬことで『ミス』をしてしまう」

謙虚に能力を過信しすぎないことも『ミス』を減らすためには大切です。



③ チェック不足により 『ミス』が起きる

チェック回数が多ければミスを防ぐことができます♪

『ミス』を防ぐためには【チェックシート】を作ったり

(声だし)でダブルチェック・トリプルチェックも大切ですね~



④ マンネリ化による不注意によってミスが起きる


『マンネリ化』すると

「いつもの作業だ」と思い緊張感が無く不注意になりミスが起きる!


よく仕事は慣れてきた頃に『ミス』をすると言われますねー(汗)


ある程度の緊張感が不注意によるミスを防ぐことになりますので

マンネリ化しない工夫もミスを減らすためには大切になりますね~


⑤ 忘れることによってミスが起きる

誰もがつい忘れてしまうということはありますよね。


そして

【忘れることによって、ミスが起きる】こともあります。

(「あっ、忘れたっ!」てやつです。ハイ(*_*;)


ちょっとした事だから覚えておけると思うのではなく

【メモをとったりして忘れないための対処】をする ことでミスを防ぐことができますねー


(人間は翌日には昨日の出来事の50%を忘れるように出来ているそうな~)



⑥ 不安定な心理によりミスが起きる

家で嫌なことがあったり、仕事が上手くいかなかったりして

不安定な心理状況になると『ミス』をしてしまうものです。


『ミス』をしないためにも

ストレスを解消して心をケアすることも大切なのです。


ミスによってクヨクヨ悩んでミスを繰り返すような

悪循環に陥らないためにもミスの予防には

気分転換も大切ですよー(^^)/


ミスが起きる状況や原因を知ることで

ミスを未然に防ぐための対策をすることができます。


ミスをしたらその状況や原因を調査して

同じミスをしないようにすることがとても重要です。

ミスをしにくくする【システム化】をしてしまうと尚よいですよー


『ミス』をしたときの対処が重要!


どんなに注意をしていても

誰でも『ミス』をしてしまうことがあります。

そんな時は『ミス』をした後の対処が重要になります。


『ミス』をあいまいに誤魔化してしまったり

何度も同じミスを繰り返すと信用を失います。


『ミス』をした時の対処方法をお伝えしますねー( ..)φメモメモ


① 『ミス』を速やかに正確に報告する (報告・連絡・相談は、悪いニュースから伝える) 「ミス」を隠そうとすれば

最終的に大きな問題になってしまう可能性があります。


速やかに正確に報告すれば

問題が大きくなることを防げる可能性が高くなります。 「ミス」は速やかに報告することが大切です('ω')ノ



② 誠意をもって謝罪する

理由があっても言い訳をするより先に

ミスをしたことを誠意をもって謝罪することが大切です。


ミスはミスであり、相手にとって理由は関係がなく

言い訳をすればするほどに悪い状況になる可能性が高いです。



③ 問題が解決したら悩んで 気持ちを引きずらない ミスは誰でもすることなので

問題が解決したのに引きずっていれば

他のミスの原因になります。


だからミスを速やかに報告して謝罪をして問題が解決したらミスを引きずらない方がいいです。




④ 『ミス』の原因と再発防止対策を考える

同じミスを何度もすれば、信用を無くしますので

一度した『ミス』をしないために原因を把握して

『ミスの再発防止』対策を考えることが大切です。


考えても対応策が出てこなければ

上司に相談しましょう^^


例えば

『チェックシート』を作っておけばミスが防げたのであれば

『チェックシート』を作った方がいいです。


人間誰しもずっと緊張感を持って生きて行くことはできませんので

全てのミスを無くすことは不可能に近いといえます。

しかし

『ミス』が許されない場合もありますので

『許されるミス』と『許されないミス』を知ることも大切だと思います^^


許される『ミス』と 許されない『ミス』を知る!

ずっと緊張感を持ってミス無く作業をしようとすることは難しいのです^^;


人間の集中力には限界があり

ずっと集中し続けることはできません。


だから、多少のミスがあっても大丈夫な場合とミスが許されない場合での

緊張感の切り替えが重要です。


重要な仕事などの場合は

『ミス』が許されないので緊張感を持ってチェックを

何度もしてミスを無くす(またはチェックのシステム化をしてしまう)。


ちょっとしたミスが許されるようなモノであれば

気軽にしましょうってことです^^


その切り替えができないと、緊張感が大切なときに切れてしまって

大きなミスをしてしまうことになってしまいます。


ミスを少しでも減らすためには

ミスが起きる状況や原因を知ってミスを未然に防ぐための対策を考えて

きちんと対処し、許されるミスと許されないミスを知り

緊張感の切り替えが大切ですね('ω')ノ

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