失敗は会社の責任!ミスをさせない4つのマネジメントとは



新人ドライバーのころは、誰しもがミスや失敗をしてしまうもの。

しかし、ドライバーのせいだけにしてしまっていいのでしょうか。


会社やリーダーの指導方法や、運営の仕方に問題はないのでしょうか。

新人ドライバーがミスをしないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

ミスを事前に防ぐために、上司が身に着けたい新人教育を考えていきたいと思います。


ミスをさせない指導


①ミスをした原因を探る


新人はまだまだ仕事のことは知らないことばかりで、仕事のミスをしてしまうのはある意味当然のこと。ただし、それを新人のせいだけにしてはいけません。


指示した人の伝え方に問題はなかったか、新人への仕事の配分に偏りはなかったか、しっかりと新人が理解できるよう教育したうえで、教育する側の目線でも振り返ってみてみましょう。


しっかりとミスをした原因を探り、リカバリーするという指導方法が大切。

新人のミスは当然のことであり、それは必ずしも新人が悪いというわけではありません。

言い換えれば、管理者の教育方法に問題がある場合もあるということを念頭にいれておきましょう。


②適度に休憩を与える



人間の集中力を持続させる最高時間は1時間といわれています。

つまり、それ以上継続して仕事をさせてしまうと、逆にミスが起こりやすいといえます。


新人のころは特になかなか上手に休憩をとれなかったりしがち。モーレツに仕事するだけが、業務ではありません。しっかりと仕事ができる体力、態勢を整えて初めて成果を出せるものです。


まずは、管理者が休憩に誘ってあげたり、声掛けをしてあげるなどといった教育を心がけましょう。それによって新人も、適度な休憩をとることの大切さを知ることができ、集中力の低下を抑える効果も得られます。



③あいまいな言動や反応を正す


新人の中には仕事に夢や希望を抱いている方もいるでしょう。

そういった人たちは周囲に認めてもらおうと、上司から伝えられた情報や知識を、しっかりと自分の中で整理する前に行動をしてしまいがち。


今何をするべきか、これから何をしていくのかをまず聞いてみましょう。

自分の認識と相手の認識の違いを防ぐために聞いた事を〇〇〇で良いでしょうか?と確認する。

そこでもし、新人からあいまいな答えが返ってきたら、一度立ち止まらせて、もう一度考え見るように促すことも、新人教育として大切なこと。


④故意にプレッシャーをかけすぎない


新人教育に限らず、人間はプレッシャーを与えられると、普段では簡単にできていることすら失敗してしまうことがあります。このプレッシャーに注意をしましょう。


配送ドライバーも急いでるのに、まだか、まだかとまくし立てたり。

背中を押す程度のプレッシャーにとどめ、過度に相手を追い込むのはミスの元になり、全くいい方向には進みません。


過度に相手を追い込んでしまっては、管理者自らが新人にミスをさせているのと同じようなもの。

余計に慌てて、事故を起こしたり、パニック状態になり余計に時間が掛かったりしますので

注意が必要です。


⑤配送ドライバーさんは、業務開始連絡、中間報告、完了報告を徹底する


乗務前及び乗務終了後のドライバーに必ず行う点呼は、トラック運送会社の義務であり、安全運行のために最も重要なことといえます。


その日の運行内容や気をつけることを質問したり。これに各自が答え、点呼記録簿にもその旨を記載。また、点呼執行者がドライバーの発着地と運行ルートで気をつけることを具体的に伝える。

こういった点呼を続けることで、ドライバーさんとのコミュニケーションを円滑にする。

点呼は、その時だからこそできるコミュニケーションの機会


毎回細かく聞くだけでは、質の高い点呼にはならない」「事故やクレーム、トラブルの原因を探っていくと、家庭内トラブルなどプライベート上での問題や体調不良や慣れからくる油断」に行くつくことが多い。


点呼時に、そのようなことを言ってくるドライバーはほとんどいないので、点呼をする側がドライバー一人ひとりの性格や疾病歴、家庭の環境といった情報を頭に入れ、普段からコミュニケーションを図り、その上で点呼を行うことが重要。

日頃のコミュニケーションが活発だからこそ、『血の通った点呼』を行うことができる」と

思います。


大阪軽貨物運送アシストラインでも、業務委託の個人ドライバーさんが約50名近く稼働しています。中にはベテランさんから初めて配送をされる人も最近は増えてきています。


私たちも、業界で自分たちでは、「当たり前」だと思っている事でも、相手には違う意味に受け取る事があり、ミスがあります。

そんな時は、ドライバーさんを一方的に叱るのでは無く、自分たちの伝え方は問題なかったのかを検証します。


ベテランさんだからとかの固定観念は捨て、「誰にでもわかるように」しっかり伝える事が重要だと思います。


大阪軽貨物 アシストライン株式会社

矢野


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