★あの怖さ忘れましたか?『大地震に備えた防災対策』

「皆さん防災(減災)対策はしてますか( ゚Д゚)?!」
防災(減災)対策はしてますか( ゚Д゚)?

アシストライン寝屋川営業所

施工課の新貝です(^^)/

今回は『地震と防災対策』について

お話ししたい思います。


こちらに【重ねるハザードマップ】https://disaportal.gsi.go.jp/ をご紹介します。


今住んでる地域や働いている場所の

ハザードマップが確認できます。


いざという時のために

一度見ておくと地震・洪水・津波・土砂災害・道路防災情報が色で分かるので 便利です(*^^*)


ご参考にされてください。


地震

「地震大国」の日本では

現在約2000もの活断層を確認しております( ゚Д゚)


地震は地下で起きる岩盤の

「ずれ」によって地震が発生します。

地震大国【日本】

近年では


2011年の東日本大震災

2014年長野県北部地震(最大震度6強)

2016年熊本地震(最大震度7)

2018年大阪府北部地震(震度6弱)

北海道胆振東部地震(最大震度7)など


で大きな被害が出ています。



地震は毎日発生している?

「全国で毎日地震が発生している事はご存じですか( ゚Д゚;)?」


下記の『Yahoo!地震情報』サイトでは

小さな体感では感じ取れない地震を速報で

開示してくれています。


『Yahoo!地震情報』

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/earthquake/


私はいつも大きな地震があった際には

このサイトの地震情報を確認し

さらに続くであろう余震や本震に備えています。


命を守る為の防災対策!5つのポイント

日頃から『防災対策』をしておくことで

被害を少なくすることができます。


『防災対策』で大切なことは

自分の身の安全を守るために

一人一人が取り組む

「自助」が必要となります。


そのポイント5つを

ご紹介したいと思います。


①防災対策で重要な「自助」

『自助』とは、一人一人が自分の身の安全を守ることです。


周囲の人と助け合う「共助」を行うためにも

まずは自分の家の安全対策や災害時の身の安全の守り方など

必要な対策を講じることが重要です。


大地震が発生したら家具は必ず倒れるものと考えよう

②家の中の安全対策のポイント

大地震が発生したときには

「家具は必ず倒れるもの」と考えて

防災対策を講じておく必要があります。


例えば

タンスや冷蔵庫が倒れないように天井との間に固定させたり

振動で倒れないように耐震ゴムを装着したりして

倒れないようにします。


そうすることで

避難経路の確保や2次災害を防ぐことができます。

③地震が発生したときに身を守る

地震はいつどこで発生するか分かりません。


様々な場所ごとにどんな行動をしたらよいのかを

知っておき地震が起こった際に

身の安全を確保できるようにしておきましょう。


職場でも【防災対策】して避難訓練しとこー

 ◆家の中では 1:座布団などで【頭を保護】し

2:大きな家具から離れ

3:丈夫な机の下などに隠れる。


4:非常用にベッドまわりに避難袋やスリッパを用意しておく。

(割れたガラスを踏まないようにしましょう)


5:あわてて外へ飛び出さない。


6:火事が発生した場合には可能ならば火の始末

火元から離れている場合は無理して火元に近づかないようにする。


7:消火器はかんたんに使えます(^^)/

パニックになると煙に噴霧して消せない事が多くあります。

必ず『火元』に噴霧しましょう。


(一般的にABC消火器は粉末。

電気設備関係では二酸化炭素ガス

(窒息消火用)などの消火器があります。


水をかけてはいけない火元もあるので

日ごろから消火訓練をしておくと良いですね(^^))


8:地震なら電気ブレーカーを落として火災の火元にならないようにする等


 ◆商業施設などでは 1:施設の誘導係員の指示に従う。

2:頭を保護し揺れに備えて身構える。

3:あわてて出口・階段などに殺到しない。


(昔、映画館で火災時にパニックになった観客が

非常口に殺到して引く扉を押してたくさんの人が亡くなったという

信じがたい本当の話があります)


4:ガラス製の陳列棚や吊り下がっている照明など

の下から離れるようにする。


 ◆職場(事務所)では

日ごろからデスクの下に避難袋とヘルメットを常備しておきましょう。

行動は『家の中』と同じになります。

上長は落ち着いてスタッフの誘導を行いましょう。




④ライフラインの停止や避難への備え

電気やガス・水道・通信などの

ライフラインが止まっても自力で生活できるよう、普段から飲料水や非常食などを備蓄しておくことが大事です。

防災グッズが沢山販売されているので、事前に購入して備えておきましょう。



⑤安否情報の確認方法を家族で決める

携帯電話を持っていても

災害時は回線がつながりにくくなり

連絡がとれない場合があります。


日頃から『安否確認の方法』や『避難集合場所』などを

職場や家族で話し合っておきましょう。


まとめ

一人一人の防災対策への意識があれば

大きな地震があっても被害が最小限におさえれると思います。


弊社では 【非常用発電機の負荷試験の施工】を

おこなってます。


『防災対策』として十分効果を発揮できるものです。


もしお困りごとがあれば新貝までご連絡ください。

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