★今はパンデミックで『物流革命期』生き残れる?!

ついに大阪でも1月13日より大阪・京都・兵庫で緊急事態宣言が発令されました。

「会社内で感染者が出たらどうしますか?!」


物流で自動化・機械化・デジタル化を進めよう
物流で自動化・機械化・デジタル化を進めよう

アシストライン社は運輸会社ですので コロナ禍の時代に物流企業が

今やるべき事を考えてみました。

自動化・機械化・デジタル化のながれを進める

人が業界によっては余っているんです。

この前の集団面接でもすごく感じました。

自動車・電機・飲食の業界もそうですね。

運送業界の募集に応募されて

ドライバーやパートタイマーさんも流れてきています。

なんとなく人いるから

まだ今いいんじゃないのというのはもう「危うい」ですね( ゚Д゚)

今だからこそ

「もしものリスクに準備しておきたいものです」


デジタル化や自動化・機械化をどんどん進めて

とにかく人がやる単純作業は省いていく必要が

あります。

コロナ禍だけでも今までの経験で

第三波が来ている状態で変異種も日本国内で発見されており

感染率が高いものだと言われています。

これは物流業にとって

「現場でもし

感染症が出たら大変なことになります。 」


デジタル化や自動化・機械化でリスク対応
デジタル化や自動化・機械化でリスク対応

事業存続そのものにかかわることになります。


その施策として


・感染者を出さない施策

・デジタル化

・自動化

・機械化

・感染者が出た場合の対応策

を急いで推進していかないと何十人もね

倉庫や貨物センターにたくさんの人がいるような現場は

未来はないかも知れません。

「この施策の努力をしない運送・物流企業は生き残れない」

と思います。

「物流の自動化はしたい」と考えた際の不安

マテリアルハンドリングを使おう
マテリアルハンドリングを使おう

できない理由の一番は

・自社で『デジタル化・自動化・機械化』できる機器を買って

荷主に提供をして損をしないかという事です。

例えば5年償却で残り契約が3年しかないとか その後継続できなかったらどうしようという不安。

まあこういうのが一つ課題として上がってくると思います。

可能な限り汎用なタイプの無人搬送車や

マテハン(マテリアルハンドリング)で利用できるツールと

そういうものを調べてまず研究する必要がありますね。

どういうものはいけないのか?!

まず自動化をいれる場合

現状把握と『作業の標準化』をしないと

機械化はとてもできません。

熟練のスタッフが

「現場を引っ張って回してるよっ」ていうのは

もう昔の話ですね。

今は朝初めて来た派遣社員の人が

30分ぐらいの説明とか作業動画を見てもらって

もう30分後には業務に従事できるという

物流センターを目指すしていくべきでしょうね

『作業の標準化』の次は『自動化』

熟練スタッフの作業をビデオに撮って標準化
熟練スタッフの作業をビデオに撮って標準化

まだ標準化ができてないようでしたら

「標準化」からはじめましょう。

3密環境を無くすには人が多そうな

入庫・入荷のところに事務所の受付であるとか

それから入荷の検品の場所・ピッキング棚のスペースで

人が交差するところとか大量にスタートピックのところに

人が集まっていまう状況とか

こういう状況は業務フローというルールではなく

移動レイアウト(人の導線)自体を見直しをして

極力3密が起きない環境設定が必要になりますね。


『環境設定』を変えるということですね。

これもピッキングロボットが入ることで

かなりの3密を避けることができます。

・デジタル化・自動化・機械化の

施策努力は重要になってくる時代です。

もしも現場がコロナ感染時の リスクを想定して対策を練っておく

アシストラインのコロナ禍対策
アシストラインのコロナ禍対策


コロナ感染がスタッフさんのいる場所で発生したら

どうするかを準備しておきましょう。




準備しておく事

・市やでどこの保険所に連絡するのかという連絡先の掲示。

・消毒会社を3社ぐらいの電話番号などを確認しておいてもいいです。

・社内体制 (コロナだけでなく地震などの自然災害も想定)

理想は物流センターで感染者が出た場合

そっくり他のセンターや本社から応援して誰が何をやると

事務職は事務の仕事データの送受信・受付であるとか

バックアップをすべて練っておく事ですね(*^^*)

これはやっておく事で最短で業務の復旧が可能になります。

他の現場の人たちが

「センターは分かりません」というような状態

ではどうにもなりませんので

常にバックアップできる体制作りが大切ですね。

最低2週間は事業が止まります。

これではお客さんは大迷惑でもう考えるとぞっとします(汗)

ぜひ自社のセンターから感染者が出たときに

どうするのかをセンターごとに対策をすることが必要です。

●オンライン営業の仕組みを構築する
アシストラインのZoom利用
アシストラインのZoomなどの利用

まあ営業活動も実際はなかなか

今まで通りの訪問営業はしづらいかと思います。

やはりアシストライン社でも

Zoomや microsoft のTeamsを

使っています。

お客様のヒアリングでZoomを使ったり

オンラインで会談できるツールがあります。

皆さまも営業のファーストアプローチであるとか

電話とかメールは今どき当たり前だと思いますが

『まず訪問いきます』というやり方ではなく

Zoom をうまく使って営業すると良いと思います。

ただZoomは大企業の場合

セキュリティの関係で使われないことがあります。

その場合は microsoft Teams というツールを使うと良いでしょう(^^)/

今年も昨年以上に厳しい業績が予測されますので

できることを一つずつやっていくということが大切だと思います。

・物流センター長が出来ること

・営業が出来ること

・総務ができること

・役員ができること

・トップが考えること

それぞれの立場において

このようなコロナ禍の環境で何をするのか?!と

よく考えていきたいと思います♪

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