★上司の本音!あなたの仕事のやり方は会社に求められていますか?必要とされていますか?

『あなたは、次の3つの内どのタイプでしょうか?』


・求められている以上の仕事するタイプ

・求められた事だけをするタイプ

・求められた事ができないタイプ


ビジネスの世界では

求められた以上の仕事をすることが大切だとよく言われます。


「私もそのように思います」



しかし周りを見渡すと

「求められた以上の仕事というものが何なのかが分からない」という人が多いように感じます。


求められた以上の仕事とは何なのでしょうか?

『求められた以上の仕事』ついて


以前わたしは

【自分の役割よりもたくさん仕事をすること】だと思っていました。


確かに間違いではなかったと思います。


しかし

求められた以上の仕事をするために取る一つの方法であって

求められた以上の仕事という【結果】に直結するとは限りません。


確かに

たくさん仕事をすることで貢献するというのも

一つの方法ではあると思います。


しかし私はこのように思い確信しています。


『相手が本当に欲しがっているものを先回りして考え』 本当に欲しがっているものをお届けすること。

※相手が求めている(目的)を理解して

求めている事をする。


これが出来る人と出来ない人では歴然の差が生まれてきます。


言われたことをきちんとこなす人は

ありがたがられますが

使われ損になる場合がたくさんあります。

なぜかと言うと

【言われたことをやってはくれるが

それ以上のことはしない】場合が多いからです。


例えば 「売上に関するデータを出しておいてくれ」と言われた場合

あなたならどうするでしょうか?


言われたことをやってはくれるものの

それ以上のことはしない人の場合だと

     ↓

言われた通り売上に関するデータを提出するでしょう。


必要なのは

相手が本当に欲しがっているものを先回りして考えそれをお届けすることです。


つまり 「売上に関するデータを出しておいてくれ」 と言った上司の心理を読み解きます。


・なぜ売上データが必要なんだろう?

・そうか定期的な四半期のデータの確認かも知れないな」と

想像ができる訳ですね(*^^*)


その上司は売り上げに関するデータで何をするのだろうかと考えるわけです。 すると、相手が本当に求めているものが見えてきます。



売上に関するデータが欲しいという事は


・そのデータから売上状況を調べたり

・データから分析をしたり

・または会議の資料として使うか


そのあたりになるでしょう。




それらの何に使うのかはその時の状況によって違うでしょうが

毎日一緒に仕事をしているのであれば想像ができるかもしれません。


そこまで考えれば

相手が本当に欲しがっているものが何かというモノか予想できてきます。


分からなければ「○○に必要なのですか?」と一言聞く

「この人は先読みができる人だな。 チームのリーダー候補として昇進も考えておこう」

となります。


「売上状況を調べたいのだろうな」と思うのであれば前年対比や目標対比やあるいはグラフなどをつけて提出してあげることもできるでしょう。

データ分析をしたいのであれば

売上だけではなく来客数や客層・単価等

もっと細かくデータを出してみたり

自分なりに分析したコメントをつけてもいいかもしれません。

会議の資料として使う場合は資料として見やすく改良したり

ページごとに振り分けたりする必要があるかもしれません。


このように

言われたことをそのまま相手にお届けするのではなく言われたことから相手が本当に求めているものを読み解き

その欲しがっているものをお届けする。


相手の負担が軽減され

あなたが作ったそのデータで

今すぐにでも相手が本来やりたかった仕事に取り掛かれるわけです。

相手は予想しなかったあなたの行為に

心からありがたいと感じてくれるでしょう。



逆にこの発想の無い人はこんなことをよく言います。 「いや、それは言われていないので」と…

実際に言われていなかったのかもしれません。


しかし

普段から相手の求めているものを考えて行動していれば

このようなトラブルは起きにくいと言えます。


また逆によく使われる言葉に 「言われなくても分かるだろう!」 という言葉もあります。


これに対して理不尽だと思う人も少なくないでしょう。

このようなケースで相手の求めているものを考えず

行動したことの結果でしょうね。


それはまるで

「タバコ取って」と言われたときに

タバコだけを渡しライターは渡さないようなものです。


タバコを取ってほしいということは吸いたいから言っているので

吸うために必要なライターが無ければ相手は困ります。

状況によっては灰皿も必要になるかもしれません。


こういうことが起こると 「言われなくても分かるだろう!」となってしまいます( ゚Д゚)

「いや、それは言われていないので。」 となるわけです。


タバコの例は極論かもしれませんが

普段から相手の求めているものを考えて行動

しているかしていなかはビジネスでは顕著に表れます。


ビジネスで上手くいくコツ

『この違いが習慣となり、大きな差を生む』


あなたならどちらの部下を欲しいと思うでしょうか。

答えは

100人中99人は同じだと思います。


この差を生むのは才能でもスキルでもありません。

相手が本当に欲しがっているものを先回りして考える『配慮』というプロセスを

踏むか踏まないかの違いだけでしょう♪


これこそが

【求められた以上の仕事をするということ】で

ビジネスで上手くいくコツであると言えます。


常に相手が求めている(目的)を理解し

一歩先をいく行動が出来れば1年後には

大きく成長している自分になること間違いなしですね(^^)/


どうせやるなら

『相手に喜んでもらい、自分自身の成長に繋げていく行動』

とりたいですね。



最後にわたしが好きなキャッチフレーズにニトリの

「お値段以上ニトリ」


ニトリがあそこまで大きくなったのは

この金額で求められている以上のものを販売したからだと思います。



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