★勝ち組『アイデア』がひらめく瞬間



こんにちは、大阪で

緊急配送&軽貨物運送が得意な『アシストライン』社の矢野です。


「アイデアはどのように生まれるのか」

についてお話したいと思います。


テクノロジーの急速な発展で

PCやスマホを使えば あらゆる情報を簡単に入手できる時代になりましたね^^

オリジナリティのあるアイデアってどう出していますか?


「ググる」ことで楽をすることに慣れてしまい

自分の頭で深く考えて知恵を磨くよりも


できるだけ楽をして他人から知識を得て

自分の知識を増やすことに腐心する人が急増しています。


「人間の深さ、器の大きさは 知識の量では得られません !」

また玉石混交の大量の情報から「本当の情報」を 取捨選択する目(能力)も大切になってきました!

「知識」と「経験」の違い
図の出典は、漫画家のヒュー・マクラウド氏。

「知識(knowledge)」「経験(experience)」の違いについて

考えたことはありますか?


この2つは

脳内でどのように処理されているのでしょうか。


『クリエイティブな思考』には

どちらが役に立つのでしょうか?


ともすれば難解になりがちなこのコンセプトを図で

見事に図で分かりやすく表現されていますね^^


「知識は

既知の点と点の間につながりを構築しない限り

それだけでは役に立たない」


ことを表現してくれています。


これまでにも

数多くの作家・アーティスト・科学者らが

身の回りのアイデアとわずかな知識を吸収することの大切さと


それらの点を線で結ぶことが

クリエイティブシンキングや新しい発想につながる

ことを議論してきました。



つながりがクリエイティビティを高める 『オリジナルなものなんて無い』

『クリエイティビティとは』 何かと何かをつなぐことにすぎません。


クリエイティブな人に

あることを達成できた理由を聞いたなら

多分わずかな罪悪感を感じるでしょう。



なぜなら

それを本当にやったのは彼ら自身ではなく

彼らはそれらをつなぎ合わせただけにすぎないのだから・・・


スティーブ・ジョブズ氏は

「つながりの構築を容易にするための秘訣は経験である」

と語ります。


彼らは

『経験と経験をつなぎ合わせることで新しいことを作り出せる』

からです。ちょうど、上の図でお見せした事と同じです。


彼らが『つなぎ合わせ』できる理由は

人より多くの経験をしているからなのと

人よりも経験に思いを巡らせているからなのです。


「こんな時は、こうしよう」と

いつも頭の中でシミュレーションをしているのだと思います。



何かと何かをつなぎ合わせて新しいものを創造する

アイデアは

「組み合わせのクリエイティビティ」(combinatorial creativity)を

提唱しているマリア・ポポーワさん自身がその好例でもあります。

(1996年の「Wired」のインタビューより参考)

私たちが『新しい何かを創り出して世界に貢献する』ためには

無数の点と点をつないでいくことが必要です。


さまざまな分野のアイデアを掛け合わせ

小さなピースを何度も何度も組み合わせて

新しい城を築きあげる能力が求められているのです。

(パズルや積み木をくみ上げる感じですねー^^)


マリア・ポポーワさんは

「Creative Mornings」のイベントで講演を行い

素晴らしいことを述べていました。


幅広い話題の本を読めることが

とても重要な要素のひとつなのだと。


「みんな直感的に深いレベルでは誰もが分かっていることなんですが

私たちのエゴは何も受け入れようとしませんねー」


答えから言うと

『クリエイティビティは組み合わせによるものであり

完全にオリジナルなものなど存在しない』と言われたいのです。


『すべては、過去に見たもの・聞いたものの上に築かれる』とのこと。


さらにポポーワさんは

『知識の点と点をつなぐには

レゴのようにブロックを組み合わせていく必要がある』

と語ります。


持っているブロックの数が多いほど

そして、そのブロックの色や形が豊富なほど

面白いお城を創ることができるでしょう。


つながりやリミックス・アートと聞いて

オースティン・クレオン氏を連想する人は多いのではないでしょうか。


クレオン氏は

著書『クリエイティブの授業』(Steal Like an Artist)において


他者の作品に刺激を受けて自分の作品を特徴づける方法を書いています。


「どこでアイデアを得たのですか?」

アーティストであれば、この質問を受けない人はいないでしょう。


その質問に、正直で偉大なアーティストはこう答えました。

「芸術は盗むことだ」 (パブロ・ピカソ:芸術家)

”まじですかー(笑)言っちゃいましたかー^^;”


クレオン氏がすごいのは

「オリジナルなものなんてない」とも述べ

他者の作品が自分の作品の一部になっていることに極めて正直なところです。


新しいアイデアとはすべて 『過去のアイデアの寄せ集めorリミックスに過ぎない』

自分の持つ知識と他者の知識の間に

つながりを生み出す方法についてのアドバイスを知りたければ

クレオン氏の本を読むといいでしょう。


同氏がおすすめしているのは

次のような方法です。

  • いつもノートを持ち歩く

  • たくさんの本を読む

  • ひらめきファイルをつける


最後に私も意識している事が

①広い分野の本を読み

②日記・ノートをつけて

③色んな経験をする事


でアイデアが浮かぶようにしています。


みなさんも是非

参考にして新しいアイデアを得てくださいねー^^



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