知っている人は知っている『トラック運転手が熱中症になりやすい理由




暑い日が続くようになり、今年も夏が日々近づいて来てると感じます。


今回は、熱中症に関して

その中でも

「なぜ?トラックドライバーに熱中症が多いのか」についてお話します。


また、コロナの影響でマスクによる熱中症にも注意が必要です。



トラックドライバーはひとりで仕事をすることが多く、気づかないうちに無理をしていることがあります。


特に夏の暑い時期には車内にいる時間が長くなれば「水分不足」になりやすくなります。


熱中症を発症してしまうリスクが高まる傾向があるので注意が必要です。


同じ姿勢で長時間運転するときも

適度に休憩をとるなどの対策を考えておきたいものです。


重症化すれば命にもかかわる怖い熱中症。

日頃からどんな対策をしていけばよいのでしょうか。


なぜトラック運転手は熱中症になりやすいのか

ドライバーの仕事は様々です。


作業内容によって熱中症対策に工夫をする必要があります。


荷物などを配達している宅配便のドライバーの方は頻繁に車内から荷物を降ろし

届けた後、車内へ戻り次の配達先へ急ぐということをくり返し行います。


特に真夏での宅配の場合は

トラックの中はエアコンが効いていても、すぐに停車し荷物を運ぶので

大きな温度差が体に与える影響は大きいものです。


そのため

大量に汗をかきやすく水分不足で脱水症状を起こし

熱中症になりやすい傾向があります。


できるだけエアコンを使わず

USBの扇風機などを使ったり運転中は窓を開けて外気の気温に体をあわせておく

涼しい場所で休憩をとることが熱中症対策になります。


水分補給も忘れずにしましょう。

(ミネラル塩が入ったミネラルウオーターも良いです)

引越しのドライバーにも同じような対策が有効といえます。


熱中症注意の時期

気をつけたい熱中症の症状と対策

熱中症の症状は、気づかないうちに重症化することがあります。


熱中症の典型的な症状を知っておくことで、実際に熱中症が疑われたときにどのような応急処置や対策が必要なのかが分かります。


なんとなくおかしいと感じたら、早めの処置が大切です。


●熱中症の初期症状

・めまいやたちくらみが多いとされています。

・足がつったり、汗がとぎれなく出てきて止まらないという症状。


このような症状があらわれたら

「すぐに風通しのよい場所で安静にして、水分や塩分を補給しましょう」


休憩しても頭痛や吐き気がするときは要注意です。

さらに熱中症が重症化するとけいれんなどが起こることがあります。


そのような症状がでたら無理をせずすぐに病院に行ったり

必要に応じて救急車を呼んだりしましょう。


車内ではかくれ脱水になりやすい

ドライバーの方で長距離を走るときに気をつけたいのが

『かくれ脱水症状』です。


特に夏はエアコンを使用するため車内が乾燥します。


さらに、シートベルトで体を締めつけたまま長時間同じ姿勢で運転することで

ストレスを感じることもあるでしょう。


車内が乾燥していたり、運転に集中して緊張していると

汗をかいていても気づかないこともあります。


そのため、知らないうちに脱水症状を助長し

熱中症を発症する可能性があるのです。


渋滞で予定の時間に遅れる可能性があると

トイレに行く時間も惜しくて水分の補給を怠りがちになることもあるかもしれません。

しかし熱中症対策としては望ましくありません。


大切なのは『水分補給』です。

車内に経口補水液やスポーツドリンクなどを入れたクーラーボックスを常備して

運転中に少しずつ飲むようにしましょう。


さらに、休憩時には外でストレッチなど軽い運動をすることも対策として有効です。


熱中症対策は普段の健康管理から

ドライバーの熱中症対策は

仕事中の適度な水分補給と休憩が欠かせないといえます。


また、熱中症の初期症状を知っておくことで

体調の変化を感じたらすぐに有効な対策をすることができます。


トラックドライバーは体力や集中力が必要な仕事です。

安全運転を心がけるためには疲労を持ち越さないように十分な睡眠をとることが大切です。


連日の熱帯夜でよく眠れない、ということは避けたいものです。


さらに、下痢や発熱など風邪気味のときには

無理をしないようにしましょう。


夜にお酒を飲みすぎると利尿作用のため

脱水がすすむので注意しましょう。


また、朝食をしっかりとることを習慣化するのがおすすめです。


普段からのちょっとした生活習慣を見直し

健康管理に気をつけるだけで熱中症対策になります。


熱中症は自覚症状がないまま脱水症状がすすむことで起こるため

トラックドライバーの仕事をしている方は意識して対策をする必要といえるでしょう。


熱中症対策まとめ


熱中症の応急処置




「水分を」こまめにとろう

のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。


「塩分を」ほどよく取ろう

過度に塩分をとる必要はありませんが、毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。大量の汗をかくときは、特に塩分補給をしましょう。ただし、かかりつけ医から水分や塩分の制限をされている場合は、よく相談の上、その指示に従いましょう。


「睡眠環境を」快適に保とう

通気性や吸水性の良い寝具をつかったり、エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を防ぐと同時に、日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。


「丈夫な体を」つくろう

バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとり、丈夫な体をつくりましょう。体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい体づくりをすることが大切です。


「気温と湿度を」いつも気にしよう

いま自分のいる環境の気温や湿度をいつも気にしましょう。屋内の場合は、日差しを遮ったり風通しを良くすることで、気温や湿度が高くなるのを防ぎましょう。


「室内を」涼しくしよう

扇風機やエアコンで室温を適度に下げましょう。 過度の節電や「この程度の暑さなら大丈夫」とガマンしてはいけません。


「衣服を」工夫しよう

衣服を工夫して暑さを調整しましょう。衣服は麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性にすぐれた素材を選ぶとよいでしょう。


「日ざしを」よけよう

ぼうしをかぶったり、日傘をさすことで直射日光をよけましょう。また、なるべく日かげを選んで歩いたり、日かげで活動したりするようにしましょう。


「冷却グッズを」身につけよう

冷却シートやスカーフ、氷枕などの冷却グッズを利用しましょう。毎日の生活で使えるものから夏の寝苦しさをやわらげるようなものまで、さまざまなグッズがあります。ちなみに、首元など太い血管が体の表面近くを通っているところを冷やすと、効率よく体を冷やすことができます。


「飲み物を」持ち歩こう

出かけるときは水筒などでいつも飲み物を持ち歩き、気づいたときにすぐ水分補給できるようにしましょう。


「休憩を」こまめにとろう

暑さや日差しにさらされる環境で活動をするときなどは、こまめな休憩をとり、無理をしないようにしましょう。


「熱中症指数を」気にしよう

携帯型熱中症計やテレビ、Webなどで公開されている熱中症指数で

熱中症の危険度を気にしましょう。




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