★お手本『成長し続ける会社』には理由がある!


大阪で軽貨物運送が得意な 『アシストライン』の青葉です。


さて先日たまたま見ていたTV番組で

若者だけでなく幅広い世代から支持されている

アパレル会社さんのことを取り上げていました。


我が家では

妻・娘が週に一度は買い物に行くほどの

ヘビーユーザーです。



我が家がよく行くのは写真のお店です。

店舗ロゴは加工で消していますがお分かりになりますか?


そのお店は『GU』です。


ちなみにここは

ニトリモール枚方のお店です。


GUの何がすごいのか。

大きく2点について番組で取り上げられていました。


①売れ残りの在庫を持ったことがない

売れ残りの在庫は商品を販売する

店舗様や会社様にとっては

非常に頭を悩ませるところだと思います。


売れ残った商品は店舗のバックヤードに

一時保管されたり店舗から回収して

倉庫に保管したりすることになります。


倉庫に保管するということは

・倉庫まで運搬する費用

・保管料 等の経費が掛かってきてしまいます。


会社としてもある程度の売れ残りを想定し

この保管料等費用を商品価格に組み込んでいます。


つまり

売れ残りが発生する=(他の商品含め)販売価格が高くなる。

といことになります。


『GU』では週に一度新商品が投入される

そうなると

前の週に新作として売り出しされたものでも売れ残ってしまうこともあるとの事。


売れ残りの在庫は倉庫などに保管するではなく”売切る”そうです。


なぜ売切ることが可能なのか

それは”売り方を変えている”から。


売れ残ってしまった商品は

翌週には店舗の入り口付近のマネキンに

参考コーデとしてディスプレイされます。


売れ残ってしまった商品が

Tシャツでだとしたら

このTシャツも含めた全身コーデで

お客様に訴求していくそうです。


店舗入り口に近き場所で

入店客全員の視界に入るように

ディスプレイすることで


お客様の興味・購買意欲を高める効果を発揮し結果的に”売れる”仕組みになっているそうです。


②妥協なき商品開発

二つ目のポイントは『商品開発の仕方』にあります。










①販売価格を先に決める。


②デザイナーが商品をデザインする。(※トレンドや機能性重視+低価格)


③製造側が①②を見て製造出来るかどうか考える。


④デザイナー・製造部門で意見をぶつけ合う。 (※機能や譲れない部分・コスト的に無理・・・など)


最終的に結論を出し

デザイナー案を採用する場合

コスト面がネックになっているのであれば


当初設定したコストの中で、出来る方法を製造側が考え出す。


最終的にデザイン面・コスト面で目指していた商品を完成する。


顧客視点で商品をデザインするデザイナー側と

採算面を重視する製造側の意見交換は

ほぼ毎日繰り返されているそうです。


お客様のため・会社のために譲れないところで 意見をぶつけ合い最高の商品を完成させる。

これがGUを大人気アパレルブランドに 成長させた理由なんだと

TV画面を通して感じました。




ふと

自社に目を向けた場合

・真剣にお客様・協力会社様のことを考えているか。

・真剣に会社の利益のことを考えているか。

・お互い譲れない部分は議論の中で解決しているか。

アシストラインの会議

と疑問を投げかけてみた時に

胸を張って「出来ています」とは 言えない気がします。


番組のくくりではバラエティなのかもしれません。


GUが成長し続けている理由だけでなく

自社についても考えることができる機会になりました。


たまにTVを見ると勉強になることもあるんだと感じました。


暑い日が続いていますので

コロナ対策だけでなく熱中症にも気を付けながら

ご自愛頂けましたら幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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