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軽貨物運送アシストライン
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『物流コスト』を下げる効果的な3つの方法

最終更新: 6月17日



ネットショップや通信販売をしていたり

定期的にダイレクトメールや請求書などを送る場合は

どうしても物流に関係するコストが嵩みます。


費用だけでなく時間や労力も費やされるので

発送業務が増えることが会社の損失になってしまうということも少なくありません。


物流に関係するコストを下げるにはどうすればいいのでしょうか?


①梱包にかかる経費を考える

梱包材でのコストカット

物流で意外と見落とされがちなのが梱包や封入の際にかかっている費用です。

ダンボール・エアパッキン・テープ・封筒など、一つ一つは小さな額ですが数が増えると思いのほか

大きなコストになります。


特に会社やショップの名前が入っている封筒やダンボールは普通のものよりも料金がかかっているので

本当に必要な梱包だけに絞ることが重要です。

シンプルな梱包でコストを削減&エコ活動

本当に必要な梱包か?!を考える


ネットショップなどで商品を購入したが、送られてきた物をみると


商品よりも遥かに大きな箱に大量の緩衝材が入って届くことがあります。


商品が壊れないようにという配慮だとは思うのですが「そこまでしなくても…」と感じることはありませんか?


商品が運送中に壊れてトラブルになってしまうのは良くないですが

あまり過度な梱包をしてしまうと、その分コストも多くかかることになります。


簡易梱包でも問題なく届けられる商品については

あまり過剰な梱包をしない方が良い場合も多いです。


届け先でも過度の梱包はゴミにしかならず

開封に手間がかかることを嫌う人も少なくありません。


簡易梱包でも破損の可能性がないものであれば

シンプルな梱包でコストを削減しエコな活動をした方がイメージも良いです。


運送会社を吟味する

送料のコストカット

物流で最もコストが掛かるのは

やはり送料です。


近年では運送会社が様々な送り方のサービスを提供し、送料を抑えやすくなっていますがそれでもまだまだ送料の負担は大きいです。


送料を少しでも押さえるためには

それぞれの運送会社が得意とするものを知り、サービスを上手に使うと良いですね。


基本の送料だけを見て決めてしまうと、結果的に割高になることもあります。


基本の送料だけを見てはいけない理由

運送会社で相見積もり

運送会社がネット上や書面で案内している送料は、ほとんどの場合が基本の送料ですべての人に向けたものです。


例えば

「大量に決まった量を毎月送る」という契約をした場合

その送料から何割か割引をしてもらえることも多いです。


そういった個別の割引は、書かれていないので基本の送料だけを見て安いところを選ぶのは懸命ではありません。


いくつかの運送会社に1ヶ月の利用頻度や発送個数を伝え

送料の割引が可能かを問い合わせると良いでしょう。


特定の契約を結ぶことで送料を今以上に削減出来たり

コストを抑えた発送方法を案内してもらえることもあります。



チャーター便や定期便を上手く利用する


チャーター便や定期便を上手く利用

複数の依頼人からの荷物をまとめて特定の地域まで運ぶ運送方法を「混載便」と言います。


トラックの中には様々な人から依頼された荷物が入っていて、同じ地域のセンターまで運ばれてそこから個別に配送されるという流れです。



これは少ない荷物や、不特定多数の宛先に送る際には有効です。


しかし

この混載便でなく専属のチャーター便を使ったほうが安く済ませられる

パターンもあります。


チャーター便・定期便を使った方が

コストを抑えられるパターン


チャーター便とはトラックを一台貸し切り

同じ場所にまとめて多くの荷物などを運ぶサービスのことです。


1つの宛先に複数の荷物を届けたい場合にコストを抑えやすく

トラックの積載量までならどれほど積んでも同じ料金で運んでくれるという

メリットがあります。


例えば家具を販売した際に別々に梱包して送るよりも

全て1台のトラックに簡易梱包で載せて運ぶというようなイメージです。


定期便の場合

決められた日時に必ず利用する代わりに送料を割り引くサービスです。


荷物が少なくても多くても同じ料金がかかるので

決められた日に必ず荷物や手紙を送ることがある場合に大きなメリットになります。


宅配便などは

1個〇〇円の契約が殆どなので、特定の地域内でまとまって荷物があれば

配送コスト削減の効果は絶大です。



例えば、


大阪市内のお店8店舗に50個の荷物を宅配便で1個500円の運賃で発送した場合


1個500円×50個=2万5千円


となりますが


2トン車を午前4h貸切で利用した場合


「2万円前後」で済みます。


また、軽トラックだと


1万円前後

とその差はなんと「1万5千円」


削減効果は絶大ですね。



扱う商品や物流の頻度によって削減出来る箇所は異なりますが

現在の物流の状態を見直すことがコスト削減への第一歩です。


まずは梱包と送料を見直し

削減出来る箇所がないかを確認してみてはいかがでしょうか?




アシストラインの軽貨物車両

大阪で軽貨物運送が得意な

『アシストライン』では、お客様のニーズに合わせて最適な配送手段を提案します。


毎日・各店舗に1個2個の荷物を発送している

「その荷物、本当にスグに必要なんですか?」


毎日では無くて

1日置き・2日置きに変える事で荷物が有る程度まとめることが出来ませんか?


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軽貨物運送『アシストライン』では

お客様のニーズに最適な軽車両をご用意します。


2tトラック・4tトラックでの定期便も可能ですので

お気軽にお問合せください。


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大阪軽貨物運送アシストライン株式会社

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配車受付 電話 072-968-3320  



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