Keyboard and Mouse

大阪の物流請負/対応力No1

ワンちゃんキャラ_納品-01 (3).png
軽貨物運送アシストライン
営業時間:平日/土曜9:00~20:00
  • アシストライン株式会社

採用の間口を狭めていたら、人手不足は解決しない― 第三回



人手不足に関する記事 第三回


「派遣だからできないとか、学歴が低いからできないとか、〇〇だからできないとか、

『何を言っているんだろう?』と思います。


そうやって決めつけたらダメじゃないのでしょうか。派遣やパートの仕事は『質が低い』と思ってしまうような固定観念が人手不足を生み出している。人はそれぞれに活躍できる場があります」


「週5日フルタイムで働く人にこだわっていたら、人は集まりません。

パートや派遣ではサービスの質が下がるとか、社員じゃないと任せられない、という人もいますが、スキルがあるのに、何らかの理由で正社員で働けない人はたくさんいます」


また、人には得手不得手があり、特定の分野で力を発揮する人もたくさんいるのにもったいないと感じます。


それでも、どうやっても求人応募が無い場合は、採用とは別に外部委託も選択肢のひとつになります。派遣やアウトソーシングなども検討してみてください。


私たちの会社では、配送ドライバーは業務委託契約した個人事業主さんと、協力会社さんにお願いしています。なので、求人採用費がほとんどかかっていません。また、管理費や車両費などもかからないので、社内の人材をコア業務に集中できています。



アウトソーシングとは、コスト削減などのメリットから多くの企業が導入している業務形態で、今後も導入する企業が増えると予測されるビジネスモデルです。


しかし、アウトソーシングという言葉を聞いたことがあっても、詳しい意味がわからず会議の話に付いていけないという方や、言葉の意味は知っているけど、メリットやデメリットがわからず、職場で恥ずかしい想いをしたという方は多いでしょう。


そこで今回はアウトソーシングとは、どのような業務形態なのかわかりやすく解説すると共に、アウトソーシングにおけるルーティン作業の質アップやコスト削減といったメリットを解説いたします。



なぜ自社でもできる業務を外部企業に委託するのか。

そこにはアウトソーシングによって得られる様々なメリットがあるからです。


メインの業務に集中できる


配送をアウトソーシングを活用している多くの企業は、給与計算や給与の支払いや車両管理といった、毎月定期的に行う業務が軽減されます。


このようなメインの業務とは異なる内容をアウトソーシングによって行い、余計な仕事の負担を減らすことで、メインとなる重要な業務工程に時間と労力を使えます。

もちろんメインの業務工程の中で、部分的にアウトソーシングを導入するケースもあります。


例えば営業職の場合、取引先にアポを取り、商品の説明をして提案します。

相手が承諾してくれたら契約をしてクロージング、その後はサービスや商品の受注をして、アフターフォローなどを行っていきますが、そんな営業職ではアポ獲得とサービスの提案はアウトソーシングで行い、その後のメイン業務だけ自社で行うケースが多くなっています。


業務全体をアウトソーシングするにしても、業務の一部をアウトソーシングするにしても自社が持っていない苦手分野をアウトソーシングすることで、自社が持つノウハウの部分に集中できるメリットがあります。


外部企業が持つ専門的なノウハウを活用できる



アウトソーシングはルーティン業務だけでなく、専門性が高く常に新しい知識やスキルが生まれているような業務を委託することもあります。


例えば、経理をやるなら簿記検定2級以上の資格や、それに相当する知識が必要になりますが、これを勉強するとなると4~6ヶ月(250~350時間)が必要になります。


また同様の資格か、それに相当する知識を持った人材を新たに1人採用する場合でも、40万円程度の費用がかかるとされています。そして採用したとしても、思ったような働きをするかもわかりません。


これは、ドライバーも同じで運転技術の浅い人や配送経験がない人だと交通事故のリスクは高まります。また、指定された時間内に納品できない事も。。。(対応に追われたりします)


それなら新しくノウハウを学んだり、新しい社員を入社させたりするよりも、アウトソーシングによって外部に委託した方が効率は良くなります。

またアウトソーシングを導入すれば、専門性を持つ会社の数多くあるため、様々な企業に委託することで、専門性の高い知識やスキルを幅広く学べて、結果的に自社のスキルアップに繋げることも可能です。


人件費などのコストが削減できる


アウトソーシングを活用すれば、人件費や社員育成といったコストを削減できます。

というのもアウトソーシング会社の多くは、委託される業務に関する知識やスキルがしっかりと備わったスタッフを採用しています。


そのことから、自社で専門的な知識やスキルを持つ社員を育成するよりも遥かに効率が良く、人件費や社員育成といったコストの削減に繋がります。


アウトソーシングはメリットばかりではありません。

当然デメリットやリスクとなる部分もあるたため、導入を考えている場合はしっかりと、デメリットとリスクを理解しておきましょう。


社内の情報を外部に出さなければならない


アウトソーシングは、社内の業務を外部の企業に委託するため、当然自社の情報やノウハウを外部の企業に開示する必要があります。

もちろんアウトソーシングによって外部へ情報を開示しても、外部企業も個人情報の保護などには細心の注意を払っているはずなので、アウトソーシングによっていきなり、情報漏洩などのリスクが高まる訳ではありません。


しかし、情報を持つ人が増えれば、必然的に情報漏洩のリスクは高まりますし、情報管理の方法が自社とは違ったルールで行われる可能性があるため、情報管理に関してはアウトソーシング先の企業と入念に協議する必要があります。


自社特有の事情に対して対応が不十分になる場合も


自社で作業工程が標準化されている場合でも、自社ルールがアウトソーシング先では適応されず、外部企業で標準化されたルールが使われます。

そのため、自社特有のルールが手順から外れてしまい、思っていた仕上がりとは異なるできになる恐れがあります。


もちろん自社独自のルールを、アウトソーシング先の企業に伝えることで対応も可能ですが、その分コストがかかり場合によっては、アウトソーシングを導入しない方が効率は良いこともあります。


他社では導入していない独自のルールを多く使っている場合は、アウトソーシングを利用しない方が良いかもしれません。


業務工程の一部がブラックボックスになる


自社で作業している部分に関しては、当然どのような工程があったのか明白ですが、アウトソーシングによって委託した作業工程に関しては、どのような作業内容だったのかわからず、ブラックボックスになる恐れがあります。


仮にブラックボックスになっている業務に対して、余計なコストがかかっていたとしても、自社では知りようがなく、改善の余地もありません。


自社のスキルアップに繋がりにくい


アウトソーシングによって業務を委託してしまうと、自社としてノウハウが培われる事はなく、スキルアップができない可能性があります。


そもそもアウトソーシングは自社の持っていないスキルを、外部に委託するシステムなので、人件費を抑えたり自社におけるメイン業務の作業効率アップを目的としています。

しかしアウトソーシングに重要な業務を委託している場合は、プロジェクト自体は高い質で進む半面、自社の社員が成長するスピードは非常に遅くなります。


そうならないためには、アウトソーシング先の業務がどのように進んでいるのか確認して、そのスキルを自社の社員にも教えられる環境を作る事です。


大阪軽貨物運送アシストラインでは、軽貨物輸送に特化したサービスをご提供しております。お客様のご要望に合わせて最適なプランをご提案致します。

配送のアウトソーシングはお気軽に軽貨物運送アシストラインにご相談ください。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

大阪軽貨物運送 アシストライン株式会社 

電話 072-968-3320

https://www.osaka-line.com/

軽貨物運送で物流・配送・配達コストの削減をご提案致します。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>





0回の閲覧
Contact

コンタクト

物流のコスト削減を実現する運送・配送サービスを提供します。
 

当日運送・緊急便・貸切便・チャーター便のほか
専属配送や軽貨物運送
を通じて「感動を与える」サービスを目指します!

  • Facebook

facebook

  • Instagram

Instagram

FAX番号:072-968-3321

〒578-0904

大阪府東大阪市吉原2-6-11

LINEロゴ(アシストライン).png
  • Facebookの社会的なアイコン
  • Twitter(アシストライン株式会社)
  • Instagram
  • YouTubeの社会のアイコン

365日24時間対応
配車可能か5分で回答

M.png
btn_line.png

『緊急対応承ります』