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軽貨物運送アシストライン
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  • アシストライン株式会社

ものづくり展に行ってきました!

大阪軽貨物 アシストラインの青葉です。

ここ最近、急激に寒くなってきましたが

皆さんは体調など崩されていないでしょうか?

くれぐれもご自愛ください。


さて先日、マイドーム大阪の“ものづくり展”に行ってきました。

その中で著名人の特別講演を聞いてきたので

今回はこの件について触れたいと思います。

(ちょっと長いですがお付き合い下さい)





 特別講演は

 漫画“島耕作シリーズ”で有名な弘兼憲史さん

 TVなどでも活躍されている

 マーケティング評論家の牛窪恵さん

 の2名の講演が午前と午後でありました。


 お二人の講演について書いてしまうと

 とてつもなく長くなってしまうので

 今回は弘兼憲史さんの講演について触れたいと思います。



ちなみに島耕作シリーズは青葉の愛読書です。

島耕作シリーズを読んでみても感じることですが


弘兼さんの取材力と勤勉さには毎度驚かされます。

講演でも少し触れていましたが

“部長島耕作”の時に出てきたワインについては

土壌・葡萄のことなど

“ほぉ~”と思わずうなってしまうような

専門的な事が細かく書かれていました。


現地に足を運び

徹底的に取材をして

貪欲に知識を吸収することを心がけいてとこと。


そんな弘兼さんの講演で印象に残っていたワードは

もはや日本はものづくり大国ではなくなりつつある

というフレーズです。


世界的に見ても

日本が世界に誇れる技術は数多くあるようですが

グローバル化が進む現在において

もはや企業だけの力ではどうにもならないこともあって

どうしても政治的な働きかけが重要なのだとか。


上手く説明できないのですが

今、人工的に“ビッグバン”を起こす研究が世界的に進められていて

その新たな施設の建設を日本にしよう

という議論がされているようです。


ビッグバンは宇宙誕生のきっかけになった現象で

これを解明することで

医療の分野・テクノロジーの分野等など

様々なことに応用できるようになるのだとか。

※詳しくは“会長 島耕作”を読んでくださいとのことでした(^^♪


日本にはこの分野でノベール賞を取った方が5人もいて

世界的にも日本が主導してくれることを望んでいるようですが

20kmにも渡る直線のトンネルを

地中100mに埋める工事が必要になるため

どうしても政治の力が必要になるみたいです。


過去に“1番ではなく2番ではダメなんですか?”

と発言した政治家がいましたが

1番になる必要が今の日本にはあるんだと

そのためには国がある程度音頭をとらないといけないと

弘兼さんは言っていました。


ただ政治がなかなか動いてくれないという現状なのだとか・・・。

似たような状況でこんな話もあります。


以前ニュースのコメンテーターをしていた

青山繁晴さんという方のお話ですが

日本はエネルギー自給率が低いといわれ

その大部分を海外からの輸入に頼っています。

石油や天然ガスなどです。


でも日本は四方を海に囲まれていることもあり

メタンハイドレートという天然資源が豊富にあり

エネルギーの自足が可能になるのだとか。


でもいろんな利権や政治的な思惑で

なかなか前に進んでいない状況のようです。

むしろ無かったことにされつつあるみたいです。


現在頼っている天然資源だけでは

必ず行き詰まる時がくることは分かっているのに

「いろんなしがらみで前に進まない状況から早く脱却しろ!」

という青山さんの言葉を

思い出した講演でもありました。


弘兼さんのお話は

今の弊社にも

ひょっとしたらこのブログをお読みいただいている方にも

あまり関係のない話なのかもしれません。


でも普段の生活では考えることがない

スケールの大きい話が聞けて大変有意義な時間でした。

やっぱり外部からの新鮮な情報を取り込むのは

いいことだなぁと感じた1日でした。


機会があればこういった講演やセミナーに

積極的に参加していきたいと思います。


長々とすみません。


最後までお読みいただきありがとうございました。



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